今回は、2018年4月7日(土曜日)と4月8日(日曜日) に代々木公園にて行われた、OUTDOOR DAY JAPAN 2018 TOKYOのレポートをお届けします。

東京のど真ん中、代々木公園でこんなアウトドアイベントが行われるなんて、なんと幸せなことでしょう!

入場無料で、アウトドアメーカー、自動車メーカー、キャンプ場が集結していました。

当日は、天気も良く絶好のイベント日和!テントやら、車やらが展示されていました。

これは、L.L.Beanのカスタムカー。靴を模した車で、ベースは何かわかりませんがハンドルを見るとトヨタでした。こんな風にブーツをPRされると、キャンプに行くときには履かなければ、という強迫観念と共に欲しくもなります。

ロゴス仕様の車はベンツのゲレンデ。なかなかオシャレに仕上がっています。ちょっとセレブなキャンパーをめざすなら、ってところでしょうか。

ロゴスのアイボリーテントはオシャレでちょっと惹かれますね。スノーピークアメニティードームの次に何を買うか?と色々物色していますが、これは形も良くてカラーも良いので検討の余地ありですね。

ロゴス グランベーシック Tepee 520-AH テント 6人用

ロゴス グランベーシック Tepee 520-AH テント 6人用

コールマンも負けてはいません。デニム柄のなんとも異色なテントが出展!monroとのコラボモデル「INDIGO LABEL」で、他のキャンパーとのカブりが少なそうなテントです。なぜ、今までこういうテントがなかったのか不思議です。

キャンプギアだけでなく、野外ステージにはクライミングウォールもあり、子ども達が楽しんでいました。

このバギーはどこで使うのかわかりませんが、許されるならこの車で鳥取砂丘やドバイを爆走してみたいものです。

ランドローバーの急斜面でも大丈夫だよ〜という、プロモーションも行われていました。アウトドアで走破性がある車は安心ですね。

三菱のデリカD5やアウトランダーも負けじと斜面を登るパフォーマンス。この角度まで耐えられるというのはかなりのポテンシャルですね。まぁ、アウトドアでこういう傾斜を登るシーンはまずないでしょうけど、坂があったら登りたくなります。

その他、ジープや、スバル、ホンダなど様々な車が出展していました。

いつかは、キャンピングカー!と、クラウンのコピーのように言いたくなりますが、実は軽自動車に80万円ぐらいでカスタムしてくれるようです。

車中泊がつらくてキャンプを始めたのですが、これは快適そうです。

ちらほらとビールを片手に歩いている人がいて、私の喉にも泡のエナジードリンクが欲しいと思っていたところに、なんと、無料配布のブースが!!

これだったのか!少し並んでいましたが、意外にもあっさりといただけました。

なんとも、太っ腹なサントリーさん。プレミアムモルツの<香る>エールを一人一本配布していたので、しっかりとチャージさせていただきました。

この青空の下にふさわしいデザインのビールですね。感謝の意を込めてリンクを貼っておきます。

http://www.suntory.co.jp/beer/kaoruale/

ダウンジャケットやシュラフで定評のあるNANGAも出展。滋賀県の会社ということで応援したくなります。

2段ベッドようなコットを発見!これがコンパクトになればかなり使えそうです。

ビールを飲んだ後に、これまたコーヒー無料配布を発見!SNSをフォローをしたら一杯無料ということでした。SOLUM というブランドらしいです。

https://www.solum.tokyo

コーヒーのパッケージが可愛いかったので、大手町のOLのように、コーヒー片手に会場を徘徊させていただきました。

最近気になっているのが、銅製品の調理器具。手入れは大変そうだけれど、使い込むほどに味が出そうでそそられます。ただし、価格はちょっとお高め。

まとめ

以上、OUTDOOR DAY JAPAN 2018 TOKYOのレポートでした。楽しみすぎて写真やレポートが少なめでしたが、ステージでライブやオークションなどもあって盛りだくさんなイベントでした。

今回のイベントでは、SNSのフォローで、ゲームに参加できたり、無料でもらえたりと、新しい取り組みが多かったです。

instagramtwitterなどのアカウントを持っていると、メリットがあるので是非アカウントは欲しいところですね。

天気も良く、たくさんのブランドが出展されていたのであっという間に時間が過ぎました。また、開催されるときにはレポートできればと思います。