キャンプを何回かこなしていると、バーベキューコンロで肉を焼くよりも、鉄板で肉を焼きたいという気持ちが強くなってくるのは、私だけでしょうか。

網で焼く肉も美味しいけれど、焦げたり後片付けが大変だったりと面倒なことも。

かねてより、横澤鉄板というコンパクトな鉄板が気になっていて、先日の代々木公園で開催されたOUTDOOR DAY JAPANで似たような鉄板を発見!

その名も、男前グリルプレート。

さっそく買ってきましたよ。

夢とか欲しいものとかを手帳に書くと叶うと言うけれど、早々に夢がかなった感じ。

なんともコンパクトで、カワイらしい鉄板。

それでいて、重すぎず、重厚感もあって、頼もしいアイテム。

表面は焦げ付きにくそうな加工がされているけれど、シーズニングをしてみました。

食器用洗剤でしっかり洗ってから、乾かす。

ちなみに洗剤を使うのはこの時だけ。

鉄板類は使い込んで油の幕をつくらせるため、洗剤は厳禁だそう。

その後、火入れをして油を塗って保管。

嬉しいことに男前グリルプレートにはコットンの入れ物も付属しているので、ギトギトになった鉄板を収納するのに最適。

横澤鉄板はヤットコが付属しているようだけれど、男前グリルプレートはうまい具合にかさばらない取っ手だからよく考えられている。

こんな感じで、引っ掛けるタイプ。

男前グリルプレートはtent-Markから発売しています。

男前グリルプレートで焼いた感想は

ふもとっぱらでキャンプした時に初めて使用してみました。

BBQコンロは持っていかず、たき火台のみ。

拾ってきた木切に火をつけて、燃えたぎる中に男前グリルプレートを投入。

たき火の木でバランスよく、水平にするのがちょっと難しいけれど、適当に鉄板を置いて焼く。

まずは、野菜やら鶏肉やらを焼いてみる。

ジュージュー、気持ちいいぐらいに焼ける。

網で焼くより、焦げにくいように感じる。

そして、ステーキをどか〜んと乗せて焼く。これやってみたかったんだよね。

 

男前グリルプレートで肉を焼くといい具合に、焦げ目がつく。

これを見ると、ハンバーグでもいい焦げ目がつきそうで使えるね。

洗う時は、わり箸などで焦げを落として、洗ってから油を塗って保管。

網を洗うよりもずいぶん楽で簡単。

このキャンプの後、家でも使っています。

普段使いもできる、男前グリルプレートは超絶におすすめです。

と、その後、デパートで似たような南部鉄器のグリルも発見!

焼き焼きグリルぽっちゃりタイプ

こっちの方が、日用品だから普段使いには向いているかな。

その他、キャンプに使えそうな南部鉄器って探せばたくさんありますので、キャンプ用品でなくても活用してみてはいかがでしょう。