軽くて、安くて、充電式。3拍子揃ったジェントスのヘッドライトがおすすめ

ジェントスのヘッドライト

キャンプ場では、なぜか夜の訪れが早い。

昼間が楽しいから、あっという間に日が暮れるのだろうな。

天気が悪くて夕焼けがなくても薄暗くなっていく感じが好きでもある。

昼と夜の境目の感じ。

そんな時間になるとオイルランタンに灯油を入れたり準備を始める。

ランタンで焚き火付近ををほんのり照らす事ができたら、きちんと手元を照らすヘッドライトも用意。

常時点灯している訳ではないけれど持っておくだけで安心する。

キャンプ始めたての頃は普通に懐中電灯を使っていたけれど、やはり手元をしっかり照らす事ができるヘッドライトに落ち着いた。

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ヘッドライトの何がいいの?

ヘッドライトは登山する人は使っているかもしれないけれど、キャンパーで使っている人はあまり見かけないかも。

なんだかガチの冒険家みたいになるから敬遠されているのかな。

ランタンや懐中電灯があればヘッドライトって絶対にいるモノではないけれど、暗い中で器を洗ったりするときに意外と便利。

焚き火台で肉を焼く時など、焼き加減を見るのにもちょうどいい。

両手が空いて自分の見たいものだけを照らすというのは非常に効率がいいんじゃないかな。

不要になったら消して、必要になったら点灯させる。

余計な場所は煌々と照らさない。

と言いつつ、HK500も使ったりしている訳だけど。

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hk500

簡単にオン、オフが自分の頭の上でできるのが便利。

片手が塞がるのと両手が開くのは全然違う。

最近ではゴールゼロとかコンパクトで明るいランタンがトレンドだけど、売り切れ続出で買えないから結局ヘッドライトを使い続けています。

最初は頭につけているのカッコ悪いなと思っていたけれど、今はそんな事をより手元の明るさを優先。

お気に入りのヘッドライトはGENTOS(ジェントス)

GENTOS(ジェントス)のヘッドライト

GENTOS(ジェントス) LED ヘッドライト USB充電式 【明るさ260ルーメン/実用点灯2時間/防滴】 充電池内蔵 CP-260R ANSI規格準拠

最近、お気に入りのヘッドライトはジェントスのヘッドライト。

以前紹介したヘッドライトのLitomは168ルーメン。

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Litom LEDヘッドライト

あの時、あの明るさでびっくりしていたのに、このジェントスは260ルーメン!

日々進化の凄さがわかります。

仕様では常用点灯が2時間ですが、そんなにつけっぱなしにすることはないので、2泊ぐらいなら普通に使えます。

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スペック

サイズ:約幅45.4×奥行31.8×高さ42mm 
本体重量:約50g

明るさ:
High/260ルーメン
Mid/110ルーメン
Eco/24ルーメン

実用点灯:
High/2時間
Mid/6時間
Eco/15時間
点滅/80時間

機能:1m落下耐久、防滴仕様(IPX4準拠)、最大照射距離:約100m

そんなお気に入りのジェントスのヘッドライトのいいところを。

ジェントスのヘッドライトはめちゃめちゃ安い

ヘッドライトの価格はピンキリ。

もはや100円ショップでも売っていたりします。

一方、高価なものは洞窟を掘る人などが使うのか充電が長持ちするレッドレンザーは40,000円ほどするものも。

このジェントスのヘッドライトはスペックがありつつ2,000円弱で買える。

私が買った時よりも安くなっているからちょっとやるせない。

Amazonのレビューを見てもらってもネガティブなコメントが少ないのもいい。

これなら家族全員分買ってもいいぐらい。

元々はマイルストーンが似たようなヘッドライトを販売していたけれど、そっくりに仕上げてくれてかつ安価で提供してくれて感謝しかない。

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めちゃめちゃ軽い

これまで使っていたLitomのヘッドライトは電池式で少し重かった。(もう販売していないようです)

その点、充電式は軽い。

バッテリーは入っているのだろうか。というぐらいに軽い。

軽いと何がいいかって、ヘッドライトなので頭からズレてこない。

レッドレンザーのハイスペックなヘッドライトはバッテリーと分離させているけれど、見た目がガチすぎてなんか嫌。

その点、このジェントスのヘッドライトはシンプル。

小さいから光量が足りないかといえばそうでもない。

ちゃんと明るいし、軽くて言うことなし。

ヘッドライトの充電式は便利

電池式は残量がわからないから常に新品の電池に変えておくか予備が必要。

その点、充電式はキャンプから帰ってきた時にフル充電していれば問題ない。

肝心な時に消えてしまう心配がないのが嬉しい。

そういえば、電池式のヘッドライトを使っていて途中で電池切れで真っ暗の中過ごしたこともあったっけ。

充電式を使っていても心配な人は、モバイルバッテリーを持っていければ良いのだろうけど、そうなると軽量化の意味がなくなるので電池式がおすすめかもしれません。

まとめ

コンパクトで軽いのは正義。

ほんといいヘッドライトを見つけたと思います。

ちなみにヘッドライトはキャンプだけではなく、DIYや車のメンテナンスするときなど手元を照らす時には重宝します。

頭につけるというのは両手を使いつつも目線の先が明るくなるから便利。

そしてジェントスのヘッドライトはホントおすすめ。

格好は気にせず、頭につけてシンプルキャンプしてみてはいかが。