気になるランタンのサイズと重量、燃焼時間など特徴

ランタンの比較

ファミキャンをしてきたので、みんなのランタンを並べてサイズを比較してみました。

と言っても、単純に並べただけなので参考までに。

左から、

  1. Coleman (コールマン)2500ノースター
  2. DIETZ(デイツ)社製 NO.20
  3. FEUERHAND(フュアーハンド)
  4. PETROMAX(ペトロマクス)HK500

コールマンペトロマクスHK500はかなり明るいので、少し離れたところに置いて、虫除けや全体を灯すのに使います。

デイツとフュアハンド はテーブルの上に置き、雰囲気を楽しむ感じ。

最近では、ルーメナーのLEDランタンが便利で人気のようだけれど、個人的には物理的な炎が見たい。

多分、街の灯がLEDだらけだから、現実逃避したいのかな。

とにかく、ゆらいでいる炎を見ながらお酒を飲みたい。

そんな、それぞれ特色のある4つのランタンの大きさを比べてみました。

Coleman 2500ノースター

こちらのブログにも書いたように、明るく、手軽なのが良いところ。

これがきっかけで、HK500を買いました。

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サイズ:高さ26.0cm
重量:約1.3kg
明るさ:約320CP/200W相当(レギュラーガス使用時/約1543lm)
燃焼時間:約4~8時間(470g缶使用時)

OD缶が14cmぐらいあるので、はめ込むと38cmぐらいでしょうか。

ガスが炎に変わる、ゴォーという音がなんとも言えません。

ガス缶とランタン部分が分割できるので、運びやすく、かつ明るいというメリットもあり、合理的で優れた商品です。

燃料の消耗が激しいので、ランニングコストはあまり良くないかもしれません。

デイツ

デイツのNo20モデルは珍しいかもしれませんが、ムーミンのように少しぽってりとしたフォルムで可愛いです。

サイズ:高さ約30.5cm
重量:約620g(商品によりばらつきがあります。)
タンク容量:260ml 
燃焼時間:12時間

デイツは女性に人気がありそうなイメージ。

使い勝手はフュアハンド と同じです。

シンプルな構造、燃費の良さ、デザイン、雰囲気などがいいのでほぼデメリットはないですね。

フュアハンド

いかにも軍で使っています感があるデザイン。この中では一番小さいランタンです。

サイズ:高さ26cm
重量:520g
タンク容量:340ml
燃焼時間:約20時間(灯油使用時)

ソロキャン での使用率が高いのではないでしょうか。

あの、ヒロシさんも使っていますね。

こちらもデイツと同じく、シンプルな構造、燃費がいい、軽いなどメリットもあり一つ持っていても損はない商品です。

ペトロマクスHK500

コールマンのノースターに影響されて買ったペトロマクスHK500。

大きさといい、ボディの輝きといい、火をつけたときの明るさといい威圧感が半端ないです。

サイズ : 高さ40cm
重量 : 2.4kg
タンク容量 : 1L
燃焼時間 : 約8時間
明るさ : 500CP(約400W) ルーメンは6000以上

コールマンのノースターと同様に燃料が噴射される音が心地いいです。

本体は想像以上に大きくて分割できないので運ぶのに困りますが、かなり気に入っているので苦にはなりません。

今のところ、気に入った箱が見つからないので、買った箱にそのまま入れて運搬しています。

ポンピングしたり、少々手間がかかりますが、かなり明るくて最高なランタンです。

選ぶならどのランタンがいいか

明るさが必要なら、ペトロマクスHK500とコールマンのノースター。

雰囲気を楽しむなら、デイツか、フュアハンド

あとは、自身が使っている燃料に統一する方がいいですね。

ガスバーナーなどでOD缶を使っているなら、コールマンのノースターもありです。

ただ、ガスが結構消耗するので、予備のガス缶を用意する必要があります。

フュアハンド とデイツの扱いはほぼ同じなので、フォルムやブランドで選びましょう。

どんなランタンで、キャンプに色を出すか、考えるだけでワクワクしますね。