キャンプや登山、様々なところで利用出来るヘッドライト。種類も豊富でどれを選んだらいいか迷う人もいると思いますが、もうこれ一択でいいんじゃないというヘッドライトをご紹介。

ヘッドライトってなんかダサくて、最初は敬遠していたんです。みなさんの中にもそんな人も結構いるんではないでしょうか。

でも、使い始めると懐中電灯よりも、ヘッドライトの方がかなり使えて、キャンプには手放せないツールになってしまいました。

ヘッドライトの種類や価格なども多種多様で選ぶのが大変ですが、選ぶ時のポイントをまとめてみました。

ヘッドライトを選ぶ時のポイント

  1. 角度が変えられる
  2. ベルト部分がしっかりしている
  3. しっかりと明るい
  4. センサーついてると便利
  5. 電池が長持ち
  6. 軽いこと
  7. 防水である

などがあげられます。

そんな、厳しい条件を吟味しながらも、比較的安価なものをということで、選びに選び抜いて、結果たどり着いたのがLitom LEDヘッドライトです。

ヘッドライト

小さなかわいい箱に入ってます。

 

それでは、このLITOM LEDのポイントを紹介していきます。

角度を変えられる

IMG_1412

プラスチックがチープな感じもしますが、カチカチと自由に角度を変えることができます。あなどると後々不自由するので角度調整は必須です。

ベルト部分がしっかりしている

IMG_1411

ここの部分がしっかりしていないとすぐにズレ落ちたり、数回使用しただけで伸びきってしまい、すぐに買い換えることになります。

しっかりと明るい

ランタンやヘッドライトの明るさはルーメンなどで表記されています。このヘッドライトは168ルーメンで十分な明るさを確保しています。照射距離は最大約110メートルとかなり先まで照らせるので、自転車にのる人も活用できますね。

実際に使ってみるとメチャメチャ明るくてびっくり。明るさ調節ができるのでアウトドアで使用するなら、普段は2番目か3番目ぐらいの明るさでちょうどいいです。

センサーついてると便利

IMG_1410

ボタンを長押しするとセンサーモードになります。そうすると手をかざすことにより前面のセンサーが感知しボタンを押さずにオン/オフをすることができます。あったらいいなぁというぐらいでしたが、キャンプ場での洗い物の時に、洗剤ベトベトの手でボタンを触るのは嫌なので、あって良かったです。

電池が長持ち

使用電池は単4形アルカリ乾電池×3本です。

実用点灯モード:ハイ/30時間、ミドル/55時間、ロー/120時間
キャンプの時はランタンがあるので、ヘッドライトをつけっぱなしにすることはなく、いつ電池を交換したかわかならいぐらいに長持ちします。

軽い

ヘッドライトが重いとズレ落ちてきたり、頭が痛くなったりします。このLitom LEDは軽くて問題なし。

防水である

IPX6防水仕様なので、キャンプや釣りなどで安心して使えます。そもそも、防水でないヘッドライトはあまりないと思いますが、防水かどうかは要チェックです。

まとめ

アウトドアではおしゃキャンが流行っていてかわいくキャンプするのがポリシーみたいな人もいるかもしれませんが、便利さには勝てません。

ヘッドライトをダサいと思う人も多いでしょうが、実際にライトをオンにしている人は明るくて見ることが出来ません。動物や悪いやつの撃退にも使えそうなLitom LEDヘッドライトオススメですよ。

Litom LEDヘッドライト スポットライト【明るさ168ルーメン/実用点灯30時間】 ジェスチャーセンシング 6つの点灯モード 防水性能IPX6 キャンプ/サイクリング/ハイキングなどのアウトドア活動に適用