凹凸レジャーマットとは表面がボコボコしたやつで、シュラフの下に敷くマットとして人気がありますが、実際どうなの?って方へレビューします。

私事ながら一人暮らしを初めました。

何の準備もなく始めた一人暮らしなので、最初はダンボールを敷いてシュラフで寝ていました。

ダンボールを敷くのとそうでないのではずいぶん違うのですが、それでもやはりフローリングにダンボールだけでは固く、何かマットが欲しいということで、Amazonさんで検索。

使い捨てでも使えそうなものを探していたところかなりリーズナブルなものを発見し購入しました。

買ったのはこれ
Aoakua 軽量 折りたたみ 凹凸 クッション フォームマット 56×180cm 収納袋付 (オレンジ)
Aoakua 軽量 折りたたみ 凹凸 クッション フォームマット 56×180cm 収納袋付 (オレンジ)

色も、オレンジでなかなかいいじゃないですか。

実際、使い心地はというと。

シルバーのレジャーマットより断然いい!

そして、段ボールよりも断然いい!!!!

当然といえば当然でしょうが、こんなにも違うのかというのを実感できます。

個人の主観になると思いますが、まず床の硬さを感じることはないです。はっきり言って安物の布団よりも、床の固さを感じることはありません。

おそらく、凹凸が体の圧を分散してくれているのでしょう。

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ミニマリストはこうやって寝るという見本のようなスタイル

平面のシルバーのレジャーマットに比べると体との接地面が少ないのもいいのかもしれません。

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片面はオレンジ

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片面はブラックで、好きなカラーで使えます。

よく見ると、この凹凸がうまい具合に重なるように折りたたまれるので、コンパクトになるのですね。

そして、このマットのいいところは、上手に畳むと座布団にもなります。

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たわんでいるのでクッション性があるのがわかると思います。

ほぼ、この使い方がヘビーなので、少しスポンジが凹んでしまい、復元しなくなってきましたが、意外と座り心地はいいんです。

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畳むとかなりコンパクト。

バックパッカーでもオススメです。

さらに、エアーのマットを敷けばさらに快適度が抜群でしょう。

ただし、欠点が1つ。

幅が狭いです。寝返りをうつとマットからずれ落ちますので、寝ぞうが悪い人は2個使いをオススメします。

シルバーのレジャーマットと比べても、amazonなら価格もほぼ変わらないので、断然こっちを選ぶべきです。

シュラフの下に敷くレジャーマットで悩んでいるなら、軽くて、クッション性の高い凹凸レジャーマットをオススメします。

Aoakua 軽量 折りたたみ 凹凸 クッション フォームマット 56×180cm 収納袋付 (オレンジ)
Aoakua 軽量 折りたたみ 凹凸 クッション フォームマット 56×180cm 収納袋付 (オレンジ)