キャンプに行かないまでも、バーベキューは手軽にできて楽しいですよね。そのバーベキューで超簡単に火おこしができるグッズをご紹介します。

バーベキューでの準備でもっともドキドキするのが火おこし。

すぐ着火する時もあれば、なかなか着かない時もあります。

せっかくお父さんの良いところを見せてやろうと意気込んでいるときに、火おこしに悪戦苦闘して、あたふたしていると、お父さんの株も下がってしまいます。

火が起きない時は、多分湿った木の枝とか、木の組み方が悪いのだと思うのですが、火おこし器を使えば、そんなことはお構いなしに、火がついてしまいます。

火おこし器の原理は簡単。

要は煙突の原理で火が起こる、ただの筒なんです。

でも、ここに木炭を入れ、下に少しばかりの着火剤を入れているとみるみるうちに火がつきます。

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ちなみに、着火剤はこれが安くて、よく火がつきます。

尾上製作所(ONOE) ハイチャッカー・L CK-30
尾上製作所(ONOE) ハイチャッカー・L CK-30

リーズナブルであっという間に火が着く着火剤は、火おこしに慣れるまでは使ったほうが良いでしょう。

そして、バーベキューが終わってから、木炭の処理も困りますよね。
これは、蓋をするだけで消火できる優れもの。
一石二鳥で便利です。

消火時は、当然のことながら、ものすごく熱くなるので気をつけるようにしてくださいね。

特に子どもには要注意です。

火おこし、火消し壷、ぜひ、お試しください。

使っているのはこれ。
グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150
グリーンライフ(GREEN LIFE) 火おこし兼用火消しつぼ HOT-150

たき火台についての記事はこちら